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【ばくおん】萌えるアウトドア!【ヤマノススメ】

ヤマノススメ?

最近立て続けに2つの漫画をみたんだよね。

『ばくおん』と『ヤマノススメ』。

その名の通り(?)ばくおんはバイク漫画、ヤマノススメは登山漫画だ。

今までの萌え系漫画ってほのぼの日常系が多かった。色々アニメ化もしてる。

でも、バイクとか登山ってもろにアウトドアだよね。

けいおんがブームになったときって結構楽器が売れたらしい。

同様にバイクブームや登山ブームがあってもおかしくない。

てかたぶん一部ではあったんだろう。

ギターとか登山とかツーリングが趣味です、ってりっぱなリア充だよね。

今ではだいぶライトなオタクが増えたとはいえ、やはりオタクはインドアでなければならない(断言)

なぜこれらの作品が受けたのか。

元々オタクは単独でのめりこむ傾向が強いが、楽器にしても登山にしてもバイクにしても

一人でひたすらハマれる趣味でもある。

もちろん複数人でも楽しめるが、一人だって十分楽しい。

オタクは社交性0だから、一人でもくもくとストイックに楽しめる趣味とは相性がいいのかもしれない。

そういう意味では一人でのめりこめる趣味を題材にした萌え漫画ってまだまだニッチなジャンルとしてうりだせるんじゃない!?

そんなわけでいくつか萌えと一人で楽しめる趣味を組み合わせた漫画を考えてみたぜ!!

※これらはあくまで僕が考えたこんな漫画あったらいいなあシリーズです。実在はしないのでググるだけ無駄です。あ、でも来年あたりホントにはじまったりして(汗)そしたらスマソ(爆)

1.『つりヅリ!』

あらすじ

青森県大間町。そこに暮らす一人の少女『北見やまめ』はもうすぐ高校生。

やまめの父はかつて、あのマグロの初競りで驚異の3億円の値がついた300Kgのマグロを釣り上げた名手。

しかし、ある時、漁で帰らぬ人となってしまう。

そんな父の跡を継ごうと、やまめは中学校が終わると毎日ちかくの海に出かけていた。

そんなある日、船着き場で漁師の娘、『東野いわな』と出会う。いわなはすでに自分で船を操って

マグロの一本釣りをしているらしい。同い年ということもあり意気投合したやまめといわなはやがて

大間の海に住むという伝説のマグロ、黒カブト(推定500Kg)を二人で釣り上げることを誓うのだった。

一方、大間の県立高校に通うつり部の部長『南こはだ』は副部長の『西川ぶり』は困っていた。

新入部員が少ない為、来年新しい部員が入らないと、つり部は閉鎖されてしまうという。

つり部存続に必要な人数は4人。まだ見ぬ残り2人の部員を探して、こはだとぶりは今日も町を練り歩くのであった。

2.『BONSAI』

あらすじ

花が大好きな高校生1年生の『花咲どどめ』はある日、おじいちゃんの盆栽を落としてさらに踏んづけてぐちゃぐちゃにしてしまう。

焦ったどどめは急いで修復しようとするものの、結局おじいちゃんに見つかってしまいこっぴどく怒られる。

「なにさ!そんな花も咲いてない草のなにがいいのよ!」どどめはおじいちゃんの盆栽の良さがまったくわからなかった。

そんな中、幼馴染の『土屋もえぎ』と偶然立ち寄ったデパートの特設会場で盆栽特集をやっているのを見かける。

おじいちゃんの盆栽と違ってそこには渋い盆栽がたくさんあった。思わず見とれるどどめともえぎ。

家に帰ると、さっそくおじいちゃんに謝り、数ある盆栽コレクションから1つを譲ってもらう。

「ウチがこの盆栽をさらに渋く育てるんや!」どどめのBONSAIライフが今・・・始まる。

3.『スノボノムスメ』

あらすじ

まだ雪深い2月の湯沢村。ここにある県立大雪山高校にはかつて伝説とよばれたスノボ部があった。

しかし少子化の波で徐々に部員数は減り、今では部員は一人だけになってしまっていた。

唯一のスノボ部員である『神立ゆき』はスキー場の隣に住み毎日スノボに明け暮れては新しい部員が入るのを待ちわびていた。

そんな中、沖縄から転校してきた『岩原やま』は水泳部と間違えてスノボ部の部室に入ってしまう。

即座に新入部員と勘違いしたゆきはそのままやまを連れて近くの山へ。やまで初めてのゆきを見たやまは大興奮。

水泳部に入りたいのはやまやまだったが、ゆきの強引な勧誘におされ、なりゆきでスノボ部に入部することになる。

翌日、ゆきとやまで雪山に行くとコースのややまんなかにゆきち(1万円札)がおちていた。

さっそくガメるゆきとやま。すると近くで派手に転んでいる少女が。少女の名は『中里がーら』。

どうやら派手に転んでしまい、命からがらコースに戻ったが財布をおとしたらしい。ゆきずりの少女を見捨てておけない

やまはがらじゃないんだけどね、といいながらもがーらとガラガラのゲレンデを直滑降で降りていくのだった。

4.『まらそん!』

あらすじ

高校一年生の『水野はしり』は学校帰りのある日、近くの公園でもくもくと走り込みを続ける少女を見かける。

少女の名は『内木あゆみ』。とても気持ちがよさそうに走る少女をみて、何となく気になってしまうはしり。

なんか意識高そうな少女に意地悪をしてあげようと、近づくはしり。

殺気をまとわせながら徐々に獲物に狙いを定めるはしり。

気が付けばその右手にナイフを握りしめるはしり。

そして少女の首筋めがけるはしり。

かまえるはしり。

走るはしり。

はしり。

気が付いて逃げるあゆみ。追いかけるはしり。

叫ぶあゆみ。吠えるはしり。

恐怖のマラソンの時間が今、幕を開ける。